【身体の問題】

7歳から地元のリトルリーグで硬式野球を始める。小さい体に重いボールと毎日の素振りで10歳で腰痛を経験。その後、病院、整骨院、はりに行くが腰痛は変わらず、高校に入ってからも腰痛を庇いながら野球をしていたため、17歳の時に右肩を壊し体がボロボロになる。
その後もコルセット、湿布、ストレッチをしながら腰痛をだましだまし生活を送る。周りを見ると全ての人がイキイキしているように見え、体に痛みがない人を羨ましく思っていた。何度も何度も「変えられるものなら、一層のこと腰をスパッと取り替えたい」と本気で思った。
腰痛は一生治らないものと決め込んでた26歳の時(理学療法士専門学校在学中)、紹介により整体を受けた。今まで受けていた(病院、整骨院などの)治療とは違い、その先生は「腰」を見なかった
名刺写真

(先生)「君の腰痛、原因は「腰」にないよ!

(私)「エッ!!腰に原因がないんですか???」
(食い気味で)「では、先生、原因ってどこにあるんですか?」

(先生)「君の原因は、股関節と右の肩だよ」

(私)「エッ!!(二度目の驚き)」「今まで病院の先生は、「腰」に原因があると言って、腰ばっかりマッサージや牽引(腰を引っ張る機材)をしてましたよ」

(先生)「それはレントゲンやMRI の画像では、骨や神経しか見られないからだよ。実際に診るべきところは、部分的(「腰」だけ)ではなく、体全体の筋肉のつながりを診ないと問題を解決できないんだよ」

(私)「は〜、なるほど!だから、先生は先ほどから私の過去の経験(日常のクセ、姿勢、怪我など)を詳しくカウンセリングしていたんですね」

(先生)「そうだよ。痛みは急になるものではなく日々の筋肉の疲労が蓄積することによって起きるからね。しっかり聞かなくては問題を解決できないんだよ」

その後、私は股関節と右肩を施術してもらい、15年以上抱えていた腰痛を7ヶ月で解決することができ、私もいつかこの先生のようにゲキ腰痛で悩む方を救いたいと心に誓いました。

それから理学療法士(リハビリテーション)の世界に入り、整形外科の病気を得意としました。

しかし、私が習った西洋医学では、病気に対して局所的にアプローチをするため痛みを解決できない場合もありました。

それから、視野を広げる目的で東洋医学を学びました。この学問は、体をパーツ(部分)で捉えるのではなく、全体は一つに繋がっているという考えでした。今まで習ってきたこととは真逆でした。

この時に、整体の先生の言葉を思い出しました。

腰痛は部分的(「腰」だけ)ではなく、体全体のつながりを診ないと問題解決できない」

私は確信しました。あの時の整体の先生は東洋医学を勉強して、体のつながりを理解していたから15年以上の私のゲキ腰痛を解決できたのだと。

私が思うところ、西洋も東洋もどちらが良いというよりは、痛みを解決する手段にそれぞれの考え方があり、その患者さんに対応できる最善な施術をすれば良いのだと結論付きました。

そして2015年に『ゲキ腰痛専門 エンジェル整体 喜龍』をさいたま市大宮区でオープンしました。

【心の問題】

私は13年間うつ症状、パニック障害でした。

高校を卒業して、19歳からアメリカ(ニューヨーク)に体の仕組みや構造についての勉強をしに行きました。1年間アメリカで勉強をして、一時帰国してお金を貯めるため短期間(3ヶ月間)の仕事を始めました。

仕事上のことでミスがあると、突かれるように上司にこっぴどくネチネチ言われ、ストレスを抱える毎日を過ごしました。もともと、素直な性格であり、相手の主張が間違っていても反論できずにそれを真に受けてしまう。ということを繰り返していました。

そんなある日、いつものように理不尽な理由で上司にケチをつけられました。すると、今までに経験したことがないくらい心臓が「バックンバックン」と飛び出るくらいの鼓動を感じました。

この時から私の心の症状は悪化しました。

「いつも落ち着かずにソワソワしている」「人と話す時に怖くて目を見れない」「電車などの人混みにいると心臓の鼓動が強くなる」「自分の考えを相手に伝えられない」「いつもドキドキして寝られない」など このような心の症状を患いながら、理学療法士として病院に勤務しました。

勤務時代は、体の状態がひどい患者さんを対応する機会が多いため、いつも冷静な態度で安心を与えなければと常に思っていました。しかし、表面的な態度とは裏腹に心はいつもドキドキして患者さんと目を合わせるのもとても怖く感じました。

本当の意味で、患者さんに「安心を与えたい!」「心の問題を解決したい!」と強く思ったのもこの頃でした。

自分と正面から向き合うため、自分の心の中を探る「コーチング」を学び始めました。 「なぜ、いつもドキドキした状態になるのか?」 「どうして人と目を合わすのが怖いのか?」など コーチングを学んだことといくつかの本を研究したことで、13年間患った心の問題は解決しました。

今では、その辛い体験をもとに人に元気や笑顔を与えられるエネルギッシュな人物になりました。 ここで私が言いたいことは1つ。

「心と体は繋がっている」 

ゲキ腰痛を15年以上抱えたときは、いつも頭の片隅に「腰」が気になり最高のパフォーマンスが発揮できない。大事な打ち合わせの時も「腰」の痛みが気になり集中できないなど。心に多大な影響を与えます。

また、心臓が「バックンバックン」したうつ症状の心の状態の時は、体が硬直して筋肉がカチカチに硬くなりました。そのため、私のゲキ腰痛も悪化しました。

そのため、【心身チョウワの重要性を広め社会に元気とびを上させる】という志命をもち整体に取り組んでおります。

私は、未来のビジョンがあります。整体、カウンンセリング、ハーブ製品(デトックス)を通して、心身ともに癒され、笑顔と喜びが溢れる世界を創り出すことです。私は、心身の問題を抱えていた時に多くの方に助けられました。その感謝を責任感に変えて、身の周りの大切な方→地域→社会→日本に貢献することです。

また、人にはそれぞれの才能や能力があります。心身が整うことで、自分独自の可能性に気づいて欲しいという切実な想いもあります。私は、この命を使って愛情や情熱をもやし、あなたの痛みに寄り添い、問題の解決に全力を捧げます。


以下のチェック項目を確かめてください。

  • ふくらはぎを触るとカチカチに硬い
  • 腰の中央または脇のところに違和感がある
  • お尻の脇を触るとカチカチに硬い
  • 足くびを動かすと昔と比べ硬くなっている
  • 肩こり、首こりがある
  • 孤独を感じる時がある
  • 常に経営状態が不安になる
2つ以上当てはまる方は、腰痛、坐骨神経痛などの一歩手前であり、要注意です。 私の体験から心身は、繋がっていることを深く自覚しています。 痛みは、心と体をバラバラにして、自分本来でなくなり、仕事や生活も思うように機能しません。そのため、常に自分の内側に「本当にカラダ大丈夫?」と、聞いてあげてください。

少しでも「無理をしている」「我慢している」「もう少し大丈夫」だと不安な要素があるなら、もう無理をしないでください。それは、体が出しているS・O・Sのサインです。素直にその情報を受け止めて、最善な方法を選択して下さい。人生は選択と集中です。腰痛や坐骨神経痛もあなたが、ここなら任せられると思える治療院を選択して、集中して改善すれば必ず変化します。

一歩踏み出したあなたを全力で受け止めます。